「男の座りションは汚れない」は誤解!!10個のデメリット。それでもあなたは座りションしますか?

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座りションのデメリット 大人も学べるトイレ教育
座りションのデメリット

こんにちはゲイリーマンのコン助です!!

最近、座りションする男子が増えてるけど

やっぱり座っておしっこした方が汚れないの?

おしっこの飛び散りだけをみたら立ってするより

汚れないのは事実。

でも汚れだけじゃない

デメリットもたくさんあるからそれを理解した上で

座りションにするか立ちションにするか考えてね!!

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【この記事でわかること】

・男子の座りションの思わぬデメリット

・僕は立ちションを勧めます!!

年間のべ100本のおちんちんと出会って来ました。(コロナ前)
トイレ事情について話すこともあり
子供の頃から座りションをしてる人もいました。
結婚した友人たちは奥さんから座りションを勧められて
家では座りションをしてる人もたくさんいます。
しかし内心は立ちションしたい人もいたり奥さんに気を使っている人もいます。
世の中の奥様方に伝えたいのは座りションは女性の意見であるということです。
残念ながら男性のおちんちん事情までは考えていられないようです。
しかしそうさせてしまったのは男性のトイレの仕方が雑なことと
トイレ掃除を女性にさせてしまっているところにあります。
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【男子の座りションの思わぬデメリット】

男の立ちション、座りションは
男らしさうんぬんはどうでもいいことです。
確かに汚れにくさだけで考えたら
座りションの方がいいです。
しかし、その一面だけで座りションが良いと判断するのは危険です。
よくデメリットも理解しましょう。

 

①便器の前や蓋の裏は汚れる

おちんちんの長さ(寒さによって変化)

付いている位置、おしっこの勢いによって

便器の前側や中蓋の裏が汚れます。

中蓋はO型のものとU型のものがありますが

U型は前が空いている分汚れに気付きやすいものの

O型のものは中蓋と便器についた尿に気付きにくく

いざ掃除しようと蓋を上げてみると

黄ばみがびっちりということがよくあります。

家にいる男性全員が座りションだと中蓋を上げる機会も少なく

どうしても汚れが溜まります。

 

尿の黄ばみは時間が経つほど落とすのが困難ですので

こまめに掃除する必要があります。

 

座れば汚れないというのは嘘です。

床や壁が汚れにくいだけです。

 

②床に飛び出ることもある

便器の前側や中蓋が汚れると話しましたが

便器を飛び越えて床まで飛ぶこともあります。

【おしっこが便器を飛び越えてしまう原因】

・気を抜いて浅く座る
・寒くておちんちんがとても小さくなってる
・包茎に陰毛が絡んで皮の入り口が上を向いている時
・半勃ち

女性はほぼ真下におしっこできるのに対して

男性は前側におちんちんがあるので

前方に飛びやすいことを覚えておきましょう。

だらんと垂れているほど長いおちんちんであれば

飛び越える可能性は低いですが

日本人男性でそこまで長い人はあまりいません。

 

③太ももにおしっこが弾き付く

おちんちんは女性のように股の間の真下についていません。

前側に付いています。

するとどうしでも便器の水たまりではなく

受け皿部分におしっこぶつかり弾きます。

勢いよくおしっこをすればするほど弾く高さは強くなり

太ももに尿が付きます。

そっとおしっこをすれば

太ももまで弾かないかもれ知らないけど出した気がしないね。

 

④トイレットペーパーの消耗

通常の立ちションの場合男性はトイレットペーパーは使いません。

しかし座りションになることで

包皮や太もも、便器の前側に尿が付着することで

男性もおしっこでもトイレットペーパーを使うことが考えられます。

そうなると当然トイレットペーパーは消耗していきますので

減りが早くなり経済的ではありませんね。

 

⑤勃起力が落ちる可能性

立っておしっこをすると

尿切りする時に肛門括約筋を使って尿を切りますが

座ると肛門括約筋を使いにくく

肛門括約筋は勃起力に影響があるため

使わないでいるとどんどん弱って行きます。

歳を取って残尿感があったり

終わった後に少し出てしまうのは

これが関係してるよ。

将来勃起力の衰えを少しでも避けたいなら

立っておしっこした方がいいでしょう。

 

 

⑥皮を剥く習慣が作れない

座っておしっこをすると

おちんちんは太ももの間にあるので非常に皮を剥きにくく

剥いたとしても完全に剥くことが難しく

手で抑えないと被って来てしまうこともあります。

また、座ることで剥くことすらしない人もいないでしょう。

 

思春期まではお風呂やトイレで

剥く習慣をつけることで真性包茎から

仮性包茎もしくはズル剥けになって行きます。

トイレは大切な剥く習慣の1つですから

剥きやすい立っておしっこの方が良いでしょう。

 

剥けないこと(真性包茎のまま)だと

おちんちんの成長が阻害され

大人になってから精神的にも苦労します。

 

 

⑦おちんちんの悪臭の発生

おちんちんの悪臭の原因は尿、汗、精液です。

おしっこが付着していると悪臭の原因になり

かぶれの原因にもなります。

座りションはおちんちんの皮が剥きにくく

剥かない人もいるので

包皮や包皮内は尿でびちゃびちゃです。

そのままパンツにしまうので

パンツも汚れるし悪臭にも繋がります。

 

⑧尿切りがしにくい

男性はおしっこの後、手や体を使って

おちんちんの先端に付いておしっこを切ります。

しかし座っていると手でおちんちんをつまみにくく

尿切りもしにくくなります。

つまんだとしてもしっかり尿切りできません。

結果、おしっこが包皮に付着し悪臭につながります。

 

特に太ももが太い人ほど

股の間の隙間は狭くなるので

股と便器の間から手を入れにくく

よりおちんちんを掴めなくなります。

 

⑨公衆トイレが使えなくなる

びっくりしたのが友人と友人の子供と公園で遊んでいた時

トイレに行きたいと言うから

連れて行き立ちション便器の前に立たせたら

「立っておしっこしたことないからできない。」

というのです。

仕方なく個室トイレに一緒に入り用をたさせました。

普段お家で座りションをしているから

立ち小便器ではおしっこできませんでした。

学校も含め男子トイレは立ち小便器の方が多く

おしっこしたいだけなのに個室トイレの空きを探すのは非効率です。

 

今まで立っておしっこしたことないお子さんに

「立っておしっこしろ」と急に言っても

ズボンをどう下げるのか

どこに向かっておしっこをすればいいのか

尿切りをしっかりすることもわかりません。

社会に馴染むためにも立ちションはできるようにしておく必要があります。

 

⑩パンツを下ろすのが面倒

座りションはズボンもパンツも膝まで下ろさなければなりません。

女性は当たり前のことですが

普段立ちションをしている男性は

ひょいと社会の窓からおちんちん出すだけなので楽ですが

ズボンもパンツも下さなければならないのは面倒です。

ましてやベルトなどしてるとさらに面倒です。

 

<ちなみに座りションのメリット>

①床や壁が汚れにくい

なんと言っても便器に自分のお尻で蓋をするので

尿が床や壁に飛び散りにくいです。

その点では掃除は楽になりニオイの予防にもなります。

 

②大きく的を外すことがない

おちんちんは包皮の包まれ方や

陰毛の巻き込み事故による尿道の方向のズレ

勃起、半勃起、おちんちんのつまみ方で

自分では思ってみない方向におしっこが飛び出ることがあります。

座っていればどこに向こうが

便器中でおしっこしているので的を外すことはほぼありません。

おちんちんが小さいことや

姿勢によって正面を向いてしまっていると

便器を飛び越えることはあるよ。

つまり座りションのメリットは

汚れにくさくらいですね。

 

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【僕は立ちションを勧めます!!】

結論、汚れは拭けばいい(もちろん自分で)。

座りションはメリットよりもデメリットが大きく

人生、社会生活に関わることもあります。

目先のメリットで座りションにするのではなく

デメリットも考慮して判断しましょう。

僕は断然立ちションを勧めます。

 

それでもあなたは座りションを勧めますか?

 

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【男の座りションは汚れないは誤解!まとめ】

①便器の前や蓋の裏は汚れる
②床に飛び出ることもある
③太ももにおしっこが弾き付く
④トイレットペーパーの消耗
⑤勃起力が落ちる可能性
⑥皮を剥く習慣が作れない
⑦おちんちんの悪臭の発生
⑧尿切りがしにくい
⑨公衆トイレが使えなくなる
⑩パンツを下ろすのが面倒

一見すると立つか座るかだけで

座りションなら掃除の手間が省けるので

座りションは正義のように見えますが

思わぬデメリットがたくさんあります。

 

結論、男性は立ちションをして

トイレ掃除は男性がするというのが

1番の解決策かと思います。

でもちゃんと掃除しないのが男なんだよね。

特に流す人ほどいい加減。。。

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